ニキビ跡の赤みはいったい何でできているでしょうか?
ニキビの表面の炎症は落ち着いたのに内部で炎症が残っている場合があります。
その場合により赤みが引かないという事になりニキビ跡の赤みになります。 

炎症が起きた赤いニキビはさらに悪化する場合がります。
悪化して化膿までいくと症状が治まったとしても赤みが引かない場合があります。

ニキビ跡の赤みの原因とは?

肌の内部に炎症が残っている場合と皮膚の内部の中で起った
炎症によって周囲にうっ血が起る場合の2つが原因と言われております。

肌のターンオーバーが正常に動いているならば少しづつ
赤みも薄くなってくるでしょう。早ければ2ヶ月ぐらいでなくなる場合があります。
もし、肌のターンオーバーに問題があるなら中々消えません。
そのままニキビ跡が残ってしまう事があるという事です。

ターンオーバーが正常であれば少しづつ薄くなってきますが
ニキビケアを間違った方法でケアしたり、肌の機能が低下したりすると
長期間残ってしまう事もよくあります。
そして、一番いけないのが放置しておくとシミになるので注意が必要。

ターンオーバーを正常に動くようにする必要があります。
正しいニキビケアをする、規則正しい生活はもちろんの事
脂の多く含まれる食べ物やチョコやケーキやファーストフードも
なるべくさけてビタミンや食物繊維の入ったバランスの良い食生活をするのがいいでしょう。

できる事となら睡眠時間を早めるのがベストですが
22時に寝るという事はおそらく難しいはずだと思います。
肌のゴールデンタイムというのがあるので最悪0時までには就寝しましょう。

洗顔の際にはしっかりした泡で洗う事が大事です。
洗顔料も少し良いのを使っていきましょう。

ニキビ跡にもかなり効果があるのがリプロスキンというスキンケア用品です。
こちらのサイトに詳しい内容が書かれているので見てくださいね。

ターンオーバーが正常な状態でも肌が正常に戻るまで時間がかかります。
約2ヶ月から3ヶ月ほどかかるので急がずゆっくり継続してニキビケアをしていきましょう。